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よくある質問
FAQ

Q.向日市で倉庫や工場を新築する場合、必ず発掘調査を行わなければならないというのは本当ですか?

いいえ、違います。ただし、向日市に限らず、また建物の用途に関係なく、発掘調査が必要になる場合があります。文化財保護法により、遺跡内において建築物を新築する場合、事前の届出が必要です。工事によって、遺跡を壊してしまう場合は、事業主負担によって発掘調査が行われます。しかしながら、各市町村の取り組み姿勢は同じではなく、教育委員会等に確認する必要があります。向日市の場合、北部の一部地域を除いて市域の多くが長岡京跡に位置しており、遺跡内で建築物を新築する場合、まず、試掘調査を行い、建築計画の内容に照らして、発掘調査が必要かどうかを判断されることになります。長岡京跡の遺構面は比較的浅いため、重量鉄骨の建物を新築する場合、遺跡を壊してしまうことになることが多いです。そのため、地盤面をかさ上げするといった事例もみられますが、発掘調査の費用以上にコストがかかる可能性もあります。詳しくは、「お役立ち情報」に掲載している「京都の埋蔵文化財(その1) ~土地購入前に調査を~」をご覧ください。

Q.京都市内で1500㎡の土地に建物を新築する場合、緑化義務があるというのは本当ですか?

はい、本当です。敷地面積が1000㎡以上の土地に建築物を新築する場合、下記の計算式の割合で緑化しなければなりません。仮に、建築面積900㎡(その土地の建蔽率が60%で目いっぱい建てる)を新築するとすると、(1500-900)×15%=90㎡の緑化が必要となります。ただし、太陽光パネルも必置であり、パネル面積を27㎡(定格容量約5.5kwに相当)とした場合、90-27=63㎡の緑化が必要になります。詳しくは、「お役立ち情報」に掲載している「京都府・京都市の地球温暖化対策条例(その2)」をご覧ください。

Q.京都市内で100坪の倉庫を建てようと思っていますが、太陽光パネルを設置しなければいけないというのは本当ですか?

はい、本当です。厳密には、風力発電やバイオマス発電なども対象にはなっていますが、現実的には太陽光パネルということになるでしょう。建築主に課せられたこの義務は京都府内でも同様の条例によって、必要となっています。ただし、延べ面積が300㎡未満の建物は対象外です。詳しくは、「お役立ち情報」に掲載している「京都府・京都市の地球温暖化対策条例(その1)」をご覧ください。

Q.システム建築は具体的にどのようなことを実現していますか?

2階建て、ファサード・パラペット付建物や下屋付き建物などにも対応しています。yess建築は、皆様の要望にフレキシブルにお応えできるオーダーメイド感覚のシステム建築です。標準仕様は金属外壁材ですが、ALC 等の外壁材にも対応しています。

Q.システム建築とはどのような建物ですか?

建築物を構成する部材や納まりを徹底的に標準化することで、作業効率の向上を図り、建築生産プロセスをシステム化した工業化製品です。始まりは、第二次大戦中にアメリカ軍が採用した「かまぼこ型兵舎」です。当時の兵舎は大量生産ができ、組立・解体が容易であるということが求められたため、複数の部材の標準化が進められ、これが「システム建築」として成長してきました。
システムとは、複数の構成要素を組織・体系化することによって目的のために規則的に結合させた集合体と考えることができます。
現代ではシステム建築の”システム”はコンピュータ化と広義の意味で置き換えてもよいとおもわれます。

Q.yess建築とはどのような建物ですか?

システム建築とは、非住宅の工場・倉庫・店舗・スポーツ施設などの建築物の部材を標準化し、形状をモジュール(規格化された部材によるひとかたまりの構成要素)化して建築物の工業化を目指した、新しい建築生産方式でつくられた建築物を指します。これにより大幅な鉄骨重量の削減と工場生産における加工時間の低減がされています。また、部材の殆どが工場生産品のため品質が安定し、現場工期が大幅に短縮されるという特長を持っています。

Q.システム建築とプレハブ建築は、どこが違うのですか?

システム建築は、個別の建物毎に一定の約束事に従って設計と製作を進めていく本格的な建築物です。一方、プレハブ建築は、あらかじめ設計・製作が完了している部材を組み合わせた建築物です。システム建築は、コンピューターの飛躍的な処理能力の向上と共に、高度な構造設計が可能となり、プレハブ建築にはないクレーンの設置など設計の自由度を拡大して来ました。また製造技術においてもコンピュータによる生産データの処理能力の向上と、製造・管理までの一元化を進めたことにより、極めて高精度な部材および建築物の製作を可能にしています。システム建築は、経済性、高強度、短納期を実現させたことで、プレハブ建築はもとより在来工法も越える建築物と言えます。

Q.今までにどのくらい実績があるのですか?

平成2年10月、千葉県袖ケ浦市に日本で唯一のシステム建築専用工場を稼動させて以来、北海道から沖縄まで日本全国にyess建築を建設してまいりました。その間、工場・倉庫・店舗・スポーツ施設・冷蔵倉庫・車庫など、yess建築で建設された数は全国で現在約1万棟、その面積の合計は800万㎡に達します(平成30年04月現在)。建物規模も建築面積で150㎡~18,000㎡超のものまでと多岐にわたります。

Q.yess建築はどんな建物に採用されていますか?また、どれ位の大きさまで対応可能ですか?

対象とする建築物は、平屋(2階も可能)の非住宅建築物(工場・倉庫・店舗・体育館等)です。
また、建物規模はスパン方向は無柱で60mまで可能です。また、中間柱を入れれば150mまで可能です。桁行長さは途中(120m毎)にエキスパンションジョイントを設ければ制限はありません。最高高さは20m(標準は12m以下)、搭載クレーン容量は30トンまで可能です。これらの寸法を超える場合にもお気軽にご相談下さい。

Q.yess建築はどのような考え方で成り立っていますか?

システム建築とは、非住宅の工場・倉庫・店舗・スポーツ施設などの建築物の部材を標準化し、形状をモジュール(規格化された部材によるひとかたまりの構成要素)化して建築物の工業化を目指した、新しい建築生産方式でつくられた建築物を指します。これにより大幅な鉄骨重量の削減と工場生産における加工時間の低減がされています。また、部材の殆どが工場生産品のため品質が安定し、現場工期が大幅に短縮されるという特長を持っています。

Q.yess建築は日本で唯一のシステム建築専用工場で一貫生産をしていると言うのは本当ですか?

その通りです。横河システム建築は千葉県袖ヶ浦市に日本で唯一のシステム建築を一貫生産できる専用工場として千葉工場を保有しています。
平成2年10月から生産を開始した千葉工場には、コンピューター処理された生産データで稼動する4本の自動化生産ラインがあり、鉄骨・屋根・外壁材、屋根や外壁を取り付けるための部材(屋根用を母屋、外壁用を胴縁といいます)を生産しています。これらの自動化ラインで生産することによりyess建築の鉄骨の生産効率は在来鉄骨と比べて半分の時間で済んでいます。従って、千葉工場は、建築の工業化を進める拠点であり、yess建築の低価格・高品質・短工期を実現する要所となっています。

Q. クレーン付きや冷蔵倉庫などの建物は建てられますか?

もちろんyess建築はクレーン付や冷蔵倉庫などの建物にも対応することができます。
クレーン付の場合は、吊り荷重10tまでを標準(最大30t)としていますが、これを超える場合でも充分対応できます。
また、yess建築では標準クレーン(1.0t、2.0t、2.8t、4.8t)付タイプをご用意していますので、建築物と一緒に低価格でご提供できます。
さらに、冷蔵倉庫や冷凍倉庫を包み込む建物もご提供できます。この場合、yess建築では内柱が標準ですが、外柱にすることもできます。

Q. 雨漏りはしませんか?

yess建築では屋根・外壁の取り付けに防水性能の高い専用ファスナーを使用しており、雨漏りに非常に強くなっています。また当社では、屋根・外壁からの雨漏りについて10年間の保証をしています。

Q.普通の建物よりも早く建てられるというのは本当ですか?

在来の鉄骨造の場合、設計が完了してから材料手配を行い、入材後に部材の製作を開始します。Espace(エスパス)システム建築の場合は全ての部材が標準化されているため、使用する材料をある一定の種類に抑えることができます。そのため、全ての材料を予めストックすることが可能となり、材料手配から入荷するまでの時間のロスがありません。また、鉄骨から屋根・外壁材までを一貫生産する工場を有することで極めて効率的な生産体制が取れることから、短工期での生産を可能としています。
さらに、現場施工においても在来工法であれば様々な、細部にわたる打合せを行いますが、Espace(エスパス)の場合、標準化が進んでいることから現場での打合せが不要となり、現場の時間を大幅に短縮することができます。このようなことから、全体として工事期間を短縮することができるのです。

Q.鉄を主体に作られているようですが、断熱性はありますか?

木やコンクリートと比べると鉄はよく熱を伝える材料であるため、そのまま使用した場合、建物内部は他の材料で造られた建物より断熱性能は劣ってしまいます。建物に侵入する熱の70%は屋根から入るため、屋根部に対して様々な工夫をすると飛躍的に断熱性能を向上させることができます。
yess建築では、まず降り注いでくる太陽熱を銀色のガルバリウム鋼板(亜鉛とアルミニウムの合金めっき鋼板)で反射させます。次に屋根鋼板を通過した熱はその下に敷き込んだYマット(厚さ50mmまたは100mmのガラス繊維マット)で防ぎます。Yマットを敷き込むことで断熱性能は10.6倍にまで上がります。さらに建物の断熱性能を上げる場合には外壁の裏にYマットを敷き込む工法や、サンドイッチパネル(フラットヴァンド等)の外壁を使用するとより効果的です。
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